2014/11/11

マルカの湯たんぽで生還祈願

あの極寒の夜のことが、若干トラウマになっている。

初めてのキャンプは、寒さ対策が全然足りていなかった。
あんなに寒さに震えた秋の夜は、生まれて初めてのことだと思う。

しかしあの経験のおかげで、
それまであまり寝付きのよくなかった僕が、
よく眠れるようになった。
布団の気持ちよさを知ることができたからだろうか。

あの自然の中で過ごした20時間ぐらいの間に
僕の体に何かしらの変化が起こったのだとすると、
キャンプがこれからの人生に多かれ少なかれ
影響を及ぼしていくであろうことは確実だろうと思う。

それはとても楽しみだ。

来月の北軽井沢は、とっくに冬が訪れていることだろう。
キャンプ初心者なのに、あえて電源付きサイトを選ばなかった我々。
寒さ対策を万全にしていかなければ、命が危険だ。

そこで我々が手に入れたものがこちら。


歴史ある暖房器具、湯たんぽだ。
直接火にかけられるタイプを選んだ。

袋もセットでついてきた。


これをシュラフの中に入れて、大自然の中で爆睡することが目標だ。

そして無事生還したい。

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