2014/12/11

マイナス7度の朝 (朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 #5)

目が覚めた。今何時かな?
シュラフの中から手を伸ばし、携帯を手に取る。
しかし、携帯は冷たくなって死んでいた。
同時に起きた妻に聞くと、5時だという。
ここでシュラフを出てもよかったが、薪はもう1束しかないし、
我々は二度寝をすることにした。

そう、二度寝ができちゃうくらい心地よかったのだ。こんな極寒の中で。

二度寝から目覚めて、外に出る。


よかった、日の出はまだみたいだ。


足元には霜が降りていた。


ピルツもキラキラと凍りついていた。

温度計を確認すると、


マイナス7度!
こんな中で熟睡していたんだなあ。

焚き火をしながら、日の出を待つこととしよう。
薪も凍ってて火をおこすのにちょっと苦労した。


朝の焚き火っていいなあ。
あ、太陽が昇ってきた。


きれいだなあ。
富士山ってやっぱりいいものだなあ。


ピルツを持ってるとみんなやりたくなる、ダイヤモンドピルツである。

朝の澄んだ空気の中で、コーヒーを飲んだ。
僕はブラック、妻はカフェオレ。


朝食は力うどん。
七輪で餅を焼く。


焦げた。


葱ととろろ昆布をぶち込み、


いただきます。
あったまるね〜。

朝食を終え、片付けに入る。
凍っていたピルツも朝の太陽で溶けたようだ。
もうカラカラに乾いてるではないか。

ピルツって設営がとても簡単だったけど、撤収はもっと簡単だった。

素晴らしいテントをありがとうございます、小川さん。

我々は富士山に別れを告げ、キャンプ場を後にした。
きっとまた来よう。

ありがとうさようなら、
朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。


(帰りに立ち寄った、まかいの牧場のソフトクリーム)

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2 件のコメント:

  1. ダイアモンドピルツやったことない!うらやましい!

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    1. 機会があればぜひやってみてください!

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