2014/12/01

小川キャンパルの東京ショールームに行ってきた

テントを買うなら、設営が簡単で見た目もかわいいモノポールテントにしたい。
常々そんなことを考えていた。

いろいろなメーカーからモノポールテントが出ているが、
我々は小川キャンパルのピルツという名のテントに目を付けていた。

そこで、実物を確かめるべく、
我々は首都高をブンブン飛ばし、
築地にある小川キャンパル東京ショールームに向かった。
気圧の急降下による頭痛に耐えながら。

あっという間にショールームが入っているビルに到着。


なんだか暗いけど、営業しているのだろうか。
不安に思いながら、自動ドアの前に立つも、反応なし。
せっかく築地までやってきたのに、ピルツが見られないなんて。

むむ。もはやこれまでか。

しかしそこで帰らなくて本当によかった。
落胆しつつもビルの周りをぐるっと回ってみると、
ビルの反対側に「CAMP LIFE」への入口があったのだ。



そして看板の裏には。


OGAWA CAMPALの文字。

よかった。単なる築地ドライブにならずに済んだ。
我々は胸を撫で下ろし、店内に入った。

そしたらいきなり目の前に現れたのが、ピルツ15-Ⅱ!



わあ素敵。
しかも我々が狙っているカラー、レッド×サンドだ。

半分土間になっていて、奥にハーフインナーが入っていた。
二人で使うには大きすぎるかもしれないと思っていたが、
確かに十分な広さではあるが、大きすぎることはない。


上が開いている。
キャンプ場なら空が見えるんだなあ。

ピルツの15(8人用)と9(4人用)で迷ってたけど、
ピルツの中を土間としても使いたいから、やっぱり15かなあ。

ピルツの隣にはちびストーブがあった。


店員さんがとてもいい人で、キャンプ経験の少ない、というかほぼない我々に
いろんなことを優しく教えてくれた。

だが我々は、カタログだけもらって、何も買わずにショールームを後にした。
ごめんなさい。


ピルツ、よかったな。
早く自分達のテントが欲しいな。
しかしまずは寝袋だろうか?

そんなことを考えていると、目の前にはレインボーブリッジ。


我々は小川キャンパル東京ショールームだけでは飽き足らず、
お台場にあるWILD-1 デックス東京ビーチ店に向かっていた。


しかし、ここでも何も買わなかった。
広い店内をぐるぐるしながら、いろんなキャンプ用品を眺めて楽しんだ。
そしてコールマンのカタログだけもらって帰った。

高速代と駐車場代をいっぱい支払い、長距離移動をした割には
特に何も買わなかったわけだが、
ピルツを実際に見ることができたし、
ピルツの中に入ることができたし、
店員さんの貴重なお話も聞けたし、
まあよしとしよう。


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