2015/05/04

キャンプの理由 (カンパーニャ嬬恋キャンプ場 2015 #1)

なぜだか分からないけど、
今回のキャンプ、今までの中でいちばん楽しみだった。
待ちきれなさがナンバーワンだった。

何がそんなに楽しみなのか。
仕事中、何度か考えてみたが、答えが出なかった。
そもそも自分はキャンプのどんなところが好きなのか。
これについても、はっきりと答えを出すことができない。

キャンプに行くには、いろいろと面倒なことだってある。
疲れが癒えるどころか、逆に疲れることだってある。
家に帰ってきて、やっぱりベッドはいいなあと思ったりする。

しかし。
何日も前からその日が来るのを心待ちにし、
キャンプ前日なんてほとんど仕事が手につかないのは事実。

キャンプから帰ってきた後も、
次はいつにしようか、どこに行こうかとうきうきしながら考えているのも事実である。

恐らく、そんなに簡単に答えが出せるようなことではないのだ。

豊かな自然の中に身を置くこと。
そこでご飯を食べたり、寝たりすること。
現実世界から少しの間解き放たれること。
焚き火の炎を眺めてぼんやりすること。

そのようなことをすべて、体が本能的な部分で求めているような気もする。
頭で考えるようなことではなく。

そんなことはさておき。

今回は、カンパーニャ嬬恋キャンプ場。
昨年10月、我々の初キャンプの場所である。

運悪く、前日の夜は職場の飲み会だった。
酩酊したまま質の悪い睡眠をとり、午前4時に起床。4時50分出発。

ゴールデンウィーク初日のため高速道路は渋滞しており、それを見越して出発したつもりだったが、
8時に着く予定だったお店に45分遅れで到着。


スウィートグラスのすぐ近くにある「六花」というお店で朝食。


僕はホットサンド、妻はフレンチトースト。
木をたくさん使った内装がとても素敵なお店だった。

朝食を済ませた後、そのままキャンプ場に向かった。


10時頃、到着。


チェックインが13時のためまだかなり早いが、
その頃に行っても大混雑だろうし、
先に会計だけでも済ませられないかと思って受付に行ったら、
デイキャンプ料金(1人500円)払えばアーリーチェックインできるという。

嬉しい。
もちろんそうさせていただく。

そうして我々は予定より3時間も早く
今回の別荘地であるG13というサイトに
足を踏み入れることができたのである。

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